FAX・受発注業務のAI導入

注文書を読む時間を、確認と判断の時間へ。

Orinto Flowは、FAX・PDF・電話メモで届く注文をAIで整理し、商品マスタと照合して、人が確認すべき箇所を分かりやすく表示する業務AIです。

最初の進め方
小さく検証
導入費用
個別見積
完全自動にしない
人が確認

Order Review

FAX注文レビュー

候補 8件
手書きの商品名に確認が必要です
確定商品A 標準規格20個
候補商品B サイズ確認12個
確認前回注文品の指定要確認

マスタ照合

92%

AI候補

8件

出力

CSV

Workflow

FAXからCSVまで、現場の流れに合わせてつなぐ

最初から巨大なシステムを作るのではなく、注文入力の一番重い部分から順に置き換えます。

取り込む

FAX・PDF・写真をアップロード

定型フォーム、手書き商品名、独自フォーマットをまとめて受け取り、読み取りに回します。

照合する

商品マスタ・単価データと照合

商品名の揺れ、コード空欄、前回と同じ注文を候補付きで整理します。

確認する

人が見るべき箇所だけレビュー

自動化しきれない曖昧な行を明示し、現場担当者が迷わず修正できます。

出力する

CSV・Excel・発注書へ出力

既存システムへ取り込める形に整え、現場の手入力と確認漏れを減らします。

Scope

受発注AIに必要な機能だけを組み合わせる

AIチャットやドキュメント検索も使えますが、営業時はFAX OCR・発注書生成・注文レビューを中心に見せます。

FAX注文書データ化
商品マスタ照合
人間レビュー画面
CSV / Excel 出力
発注書生成
AIチャット / 文書検索

Operations

AIだけで完結させず、現場が責任を持てる画面にする

人間も読みにくいFAXはあります。だから、確信度・候補・確認事項を画面に残し、最後は担当者が判断できる設計にします。

読めない文字を隠さない

読み取り不能や候補不足を曖昧にせず、確認が必要な行として表示します。

商品名の揺れを吸収する

略称、旧名、手書き表記を商品マスタや過去注文と照合します。

既存システムへ戻す

CSV、Excel、発注書など、今使っている業務フローへ戻せる形で出力します。

Pricing

固定料金より、業務範囲を先に決める

Orinto Flowは、FAX OCR、AIチャット、ファイル管理、CSV/Excel出力などを、現場で使う順番に合わせて小さく導入します。

下記は税抜の目安です。正式な金額は、実際の帳票、マスタ、連携先、運用体制を確認したうえで、検証範囲と本導入範囲を分けて提示します。

Step 1|現場検証

15〜30万円

実データの一部を使い、読み取り精度、確認画面、出力形式が業務に合うか確認します。

Step 2|初期導入

30〜150万円

FAX OCR、AIチャット、ファイル管理、マスタ照合、CSV/Excel出力を必要範囲で整えます。

Step 3|保守・改善

個別見積

利用量、改善頻度、追加開発の有無に応じて、月額保守または都度対応で設計します。

補助金を使う場合は、交付決定前の契約・発注が対象外になる可能性があります。契約前に制度条件を確認します。

Security

顧客データを扱う前提で、最初から運用を絞る

公開ページには実名顧客や実データを載せず、検証も秘密保持とデータ取扱いを確認してから進めます。

組織ごとにデータ分離

ログイン後のデータは組織単位で分離し、権限に応じて表示を制御します。

外部学習に使わない

業務データをAIモデルの学習に使わせない前提で設計します。

既存業務に合わせる

今のExcel、CSV、基幹システムを前提に、無理な置き換えを避けます。

Contact

まずは注文書とマスタの状態を見せてください

FAX注文、電話メモ、商品マスタ、今の入力先システムを確認し、どこからAI化するのが現実的か整理します。

メール

shingoakito.work@gmail.com

相談内容

FAX OCR / 受発注AI / 業務AI導入

問い合わせページへ